摂食障害(拒食症・過食症) | 肩こり腰痛からアトピー・不妊症などの難治症状まで改善する愛知県大府市の自律神経専門整体院 和屋

摂食障害(拒食症・過食症)

摂食障害(拒食症・過食症)

こんな悩みでお困りではありませんか?
摂食障害(拒食症・過食症)

一度食べだすと止まらない
ストレスを感じるとどうしても食べてしまう
過食をしてしまった後、後悔の念にかられる
痩せたいという願望が強い
自分では思わないが人から痩せ過ぎと言われる
生理不順無月経の症状がある
就寝前に食べないと眠れない
特定の食べ物しか食べることが出来ない

摂食障害にはどんな症状が?

「摂食障害」には食べることが止められない過食症、食べることを拒否する拒食症、月経は普通にあること以外は拒食症の兆候はあったり、体重は標準値だけど過食症の条件に当てはまるなどの特定不能の摂食障害、食べたことを本人が覚えていない夢遊病の一種である睡眠関連摂食障害、食べないと眠れなかったり夜間にのみ食べ続けてしまう夜間摂食障害、特定の食品しか食べることができない選択的摂食障害など多岐にわたる。

摂食障害が単純に食べ過ぎる、食べられないという基準に収まらないために自分が摂食障害であることや自分の周りにいる人が摂食障害であることに気付かないことも症状を進行させてしまう原因です。

「摂食障害」は若い女性の5人に1人が悩んでいるとも云われています。厚生労働省でも難治性疾患としてとても治り難い病気としています。最近では男性における摂食障害も増えてきており、人間関係におけるストレスや自分の見た目へのコンプレックス、幼少期のトラウマなど心の病というのが一般的な認識です。現在では摂食障害の研究も進み低血糖症などによる身体の反応として過食をしてしまうなどホルモンバランスとの関係性も深くホルモン療法による治療も進んできています。

当院では心の問題とホルモンバランスの問題を分けて考えるのではなく、全て1つの流れの中での症状として捉えています。食事を食べ過ぎてしまうことも食べたくても食べられないという身体の行動は全て脳の反射と考えているからです。

ヒトは自律神経によって体内の生理機能をコントロールしていますので、食べ過ぎてしまうのは「食べろ」と指示しており、食べられないのは「食べるな」と自律神経が情報を脳に伝えて脳が判断しているのです。また血糖値が急激に下がってしまったりするのもインスリンという血糖値を下げるホルモンによる身体の症状ですが、ホルモンのバランスをとっているのも自律神経と脳の働きで指示なのです。

すなわち自律神経や中枢神経に乱れが生じていると正しい情報伝達ができないために誤った指示を出してしまうということです。

ではなぜ自律神経は乱れてしまうのでしょう?

生理機能を乱す原因として、大きく分けて
環境ストレス(大気汚染、水、農薬、食事等)
肉体ストレス(労働、睡眠不足等)
感情ストレス(怒り、失望、悲しみ、後悔等)があります。

これらのストレスが体内の生理機能を下げることで代謝が下がります。代謝が下がるということは細胞の再生能力が下がりますので神経伝達物質や中枢神経を保護する脳脊髄液、神経細胞そのものが新しく生まれ代わらないということになり自律神経の乱れにつながります。

周りの協力が必要不可欠?

摂食障害は心の病だと思っている方もいまだ多く。そのために摂食障害に悩んでいる人は自分の心の弱さを責めたり、親や兄弟など身近な人に相談しないで自分で何とかしようと苦しんでいる方も多いです。現代に存在する様々なストレスによる体内の機能低下が始まりということを理解してあげましょう。

そしてもし周りに摂食障害が疑われる方がいても無理に食べさせたりしないでください。あくまでも身体の反応ですので専門医に相談してあげるといいでしょう。
安定剤やホルモン剤による副作用に抵抗がある場合は私のところに相談にきていただいても大丈夫です。相談だけなら無料です。

施術の流れ

摂食障害(拒食症・過食症)
1.受付

ご来院されましたら、受付を済ませます。
受付にてカルテに必要事項を記入して頂きます。(現在お悩みのことや過去の症状など)

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2.カルテの記入

カルテの記入が終わりましたら、問診&カウンセリングです。
お悩みの症状や来院目的をじっくりお聞きします。この時間に聞ける情報がこの後の検査、施術に差が出ますので話したいことは遠慮せずお話しください。

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3.検査

問診及びカウンセリングの次は検査です。

関節の可動域検査、整形外科的検査、筋力検査などによって、痛みや症状の部位や特徴を調べていきます。

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4.姿勢チェック

検査の次は施術前の姿勢チェック

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5.キネシオロジー検査

次はキネシオロジー検査です。

キネシオロジー検査を用いて、お悩みの症状の原因を潜在意識から導きます。
(先ほどの体を使った検査をもとに、生理機能の低下している器官、機能低下の原因などを聞いていきます。)

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6.施術

キネシオロジーで原因が特定されたら施術を行います。

主な手技はエネルギーテクニック、クラニアルテクニック、内臓テクニックになります。

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8.再度確認

施術が終わったら、異常があった検査を再度確認します。

施術前との動きの変化を実感していただきます。

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9.術後説明

体の変化を確認したら術後説明です。

検査で得られた情報から、症状の原因や生活習慣でのアドバイス、改善までの施術計画をお伝えします。

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10.術後姿勢チェック

最後に施術後の姿勢をチェックして終了です。

施術前と施術後の姿勢の変化の画像は「LINE@」から送信させて頂きますので、予め友だち追加しておくとお手間が省けると思います。

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11.お会計

お会計と次回のご予約をして終了です。
次回のご予約は強制ではありません。

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