
心身の不調と感情の関係
本日は先日ギックリ腰になった
30代の女性Kさんのおはなし
Kさんは介護のお仕事をしており
毎年1度くらいの割合で
腰が痛くなるようで今回は
息をするのも苦しいくらいの
痛みが出ての来院となりました
検査を進めていくと
「心配」という感情が強すぎて
ストレスとなってしまったことで
消化器系のトラブルが
起きてしまったことが原因でした
お話を聞いてみると
最近、ご友人の方のことを
とても心配する出来事があり
その感情が強すぎてしまったために
身体がストレスと感じて
肝臓での胆汁の合成が
低下してしまったことが
腰に痛みを引き起こしていました
施術後には呼吸も楽になったようで
今回はこれでひとまず終了
次の日、Kさんよりご連絡があり
「違和感は残りますが、痛みは無くなり
仕事も普通にこなすことができました~」
と、嬉しい報告を頂きました
ギックリ腰といっても
腰椎や腰の筋肉から痛みが
出ているとは限りません
最近胃腸の調子が良くないなど
今回はKさんが関係ないと
思っている症状が
ギックリ腰の痛みの原因でした
痛みの出ている場所の特定や
痛みの原因を探し出すことで
無理の無い適切な施術を行えます