花粉症・アレルギー性鼻炎 | 肩こり腰痛からアトピー・不妊症などの難治症状まで改善する愛知県大府市の自律神経専門整体院 和屋

花粉症・アレルギー性鼻炎

花粉症やアレルギー性鼻炎を改善する整体!

こんな症状問題お悩みではありませんか?

  • 花粉の季節はマスクを手放せない
  • 朝起きると鼻水が止まらない
  • 常に鼻が詰まってスッキリしない
  • 鼻水や鼻詰まりで夜眠れない
  • 花粉症や鼻炎の薬を飲むと眠くなってしまう
  • 薬に頼らず自然に回復したいetc・・・
今や現代病の花粉症
花粉症・アレルギー性鼻炎

構成労働省のデータによると、現在日本人の4人に1人が花粉症であると言われています。つまり4人に1人は1年の間で何かの花粉に苦しめられているということになります。私も10数年ほど前は毎年春先から梅雨入りあたりまで花粉症に苦しんでいて、酷いときは毎月ステロイドの注射を打ち、さらに頓服として1日2錠のステロイドの薬を飲んでいたこともありました。今ではステロイドを多様する治療は認められていませんが、今思えば何て恐ろしいことをしていたんだって思います。

今の小学生や中学生における花粉症の発症率は、私が小学生や中学生だった頃の比ではないくらい多いのが現状ですね。花粉症が徐々に毎年の行事のように扱われるようになった頃は、「花粉症は大人の病気です」って言われていたのを思い出します。花粉に対応するタンクがあって、それが一杯になると花粉症を発症する。一度発症すると一生治らない!これが昔の定説です。

でも今では小学生や中学生で花粉症の子供は珍しくもなく、幼児にも花粉症の子はいっぱいいます。当院に来られる子も、物心ついたときから鼻が詰まっているので、それが当たり前だと思っている子すらいます。

花粉は要因であって原因ではない

花粉症やアレルギー性鼻炎などの原因は花粉やハウスダストなどのアレルゲンではありません。花粉や埃、ダニなどが、鼻や目から侵入し粘膜の脂肪細胞のセンサーに反応すると、ヒスタミンという神経伝達物質を分泌し、侵入してきた花粉や埃、ダニといった、人体にとって不要な物質を外に出すよう促していきます。ヒスタミンは炎症を促進させる物質のため、鼻水やくしゃみ、涙という反応が起きるわけですが、ヒスタミンが過剰に分泌されることで、慢性的な炎症を引き起こし、常に鼻水やくしゃみといった症状が続くのが、花粉症やアレルギー性鼻炎となります。
このように花粉症における各種の花粉は要因に過ぎず、ヒスタミンの過剰分泌が原因ということになります。

なぜヒスタミンの分泌が過剰になるの?
花粉症・アレルギー性鼻炎

そもそもヒスタミンは、花粉や埃といったアレルギー物質(アレルゲン)にのみ反応するのではなく、体内に侵入した異物を体の外に排出させようとする免疫機能の一部であったり精神状態を安定させようとするときに脂肪細胞から放出されます。自分の身体を守るための物質ということですね。ヒスタミンの働きとして血管を拡張し血圧を下げる働きがあったり、覚醒の維持、脳内でのオキシトシンの分泌を促す効果もあります。

そのため、花粉症やアレルギー性鼻炎の方でなくても高血圧、ストレス、睡眠不足などが原因で、ヒスタミンの分泌が多くなることがあります。では、アレルギーではない人の体は過剰になったヒスタミンをどうしているのでしょうか?

副腎から分泌される抗ヒスタミンホルモンにより、過剰になったヒスタミンの働きを抑えバランスをとっています!皆さんがクリニックで処方される花粉症や鼻炎のお薬は、この抗ヒスタミンホルモンを人工的に生成した抗ヒスタミン薬が殆どですね。ステロイドもその1つになります。そのため、長期間にわたる抗ヒスタミンホルモンの分泌やストレスなどにより副腎が疲弊すると、副腎からのホルモンの分泌が低下し、ヒスタミンが体内で過剰になってしまいます。

現代のストレス社会による慢性的なストレスの蓄積や食の欧米化、添加物の乱用による血圧の上昇がヒスタミンの分泌を促進させている原因と当院では考えております。ヒスタミンの過剰分泌はは現代社会における環境に対応しようとする体の正直な反応ということになりますので

『人にとってヒスタミンは必要な物質ということです!』

免疫機能を抑制する働きを目的としたステロイド治療を続けると、ヒスタミンの分泌が低下しアレルギー反応は出なくなりますが、血圧の上昇やストレスを処理できなくなったり、慢性的なイライラを引き起こすことに繋がりますので、お薬でのアレルギー治療は、更なるヒスタミンの分泌を促してしまう可能性がありますのでご注意ください。

花粉症や鼻炎は改善することが可能な疾患です
花粉症・アレルギー性鼻炎

花粉症は1度発症すると、一生治らないと思われている方も多いのではないでしょうか?何度もいいますが、ステロイドを常用するほどの花粉症だった私が、今では何の薬も飲まなくても春を乗り切ることが出来るようになったことが全ての証明です。ヒスタミンの分泌が過剰になった原因である、副腎疲労による抗ヒスタミンホルモンの低下やストレスの解消、日常生活の改善を行うことで、花粉症は改善します。

当院では、花粉症や鼻炎の原因となっているストレスや生活習慣などを特定し、血流を促し血圧を下げる当院独自の整体技術でにより花粉症や鼻炎を改善していきます。

アレルギーに特化した整体とは?

特徴
1

ヒスタミンの働きを抑える副腎皮質ホルモンの分泌を促進します。

「副腎疲労と視床下部・下垂体の機能低下の改善」

副腎皮質ホルモンの分泌が低下している主な原因は「副腎の疲労」「視床下部、下垂体の機能低下」になります。副腎が疲弊してしまう流れは、まず精神的や肉体的、物質的なストレスが掛かることで副腎は委縮して小さくなることが分かっています。副腎が委縮してしまうことで副腎からの分泌されるホルモンが低下しまう。そうすると体はもっと副腎皮質ホルモンを出して欲しいとなります。既に分泌し難くなっている状態で正常な量を出そうとするので副腎がオーバーワークになり疲弊します。

皆さんが疲れた体を癒しにマッサージをするように、副腎も疲れていますので癒してあげないといけません。内臓調整によって副腎の日頃の疲れを癒していき、明日からの活力を蘇らせていきます。

視床下部や下垂体はホルモンバランスの中枢になりますので、副腎の疲労が改善されても、視床下部や下垂体に機能低下があると副腎皮質ホルモンの分泌に問題が生じてしまいます。視床下部や下垂体の機能低下は、頭蓋骨の歪みや脳脊髄液の循環不良、神経伝達の低下などが原因してきます。頭蓋骨の歪みや脊柱や骨盤の動きを整えることで視床下部や下垂体の機能を回復させます。

特徴
2

肥満細胞からのヒスタミンの放出を抑えていきます。

「Ige抗体の活性抑制」

ヒスタミンの放出には、免疫機能の物質である免疫グロブリンの1つであるIgeが関係してきます。Igeが活性化し脂肪細胞と結合することでヒスタミンが放出されますので、当院ではヒスタミンの放出を抑えるには、Igeの活性を抑える必要があると考えています。

では、Igeの活性を抑えるためにはどうしたらよいのでしょう?Igeは体内に異物が侵入することで活性化されます。体内にもっとも異物が侵入する経路は食事です。そのため腸内環境が乱れていたり、消化機能の低下していると、腸壁から体内に異物が侵入しやすくなります。当院では内臓調整によって、胃や小腸、大腸といった消化器官を健康な状態に戻していき、Igeの活性化を防ぎヒスタミンの放出量を抑えていきます。

特徴
3

ストレスを解消させ幸せホルモンの分泌を促します。

「ストレスを解消しオキシトシンの分泌を促進」

ヒスタミンの分泌にはストレスと強い関係性があります。ヒスタミンの生理作用として幸せホルモンの1つであるオキシトシンの分泌の促進があります。ストレスを長期間感じることで、脳が不快感を感じるとオキシトシンの分泌が下がり、その反動としてヒスタミンを脂肪細胞から放出します。

当院のアレルギー改善整体は、潜在意識レベルでのストレスを特定していくことで、ストレスを解消していくことができます。脳がストレスを感知しなくなることでオキシトシンの分泌が正常になり、ヒスタミンの放出を抑えることができます。また長期間ストレスを感じていた脳は委縮し、働きが悪くなっていますので、頭蓋骨調整を行うことで脳を癒していきオキシトシンの分泌を促していきます。
その他に、ヒスタミンの生理作用として血圧降下や血管の拡張、覚醒の維持などがありますので、高血圧の方や動脈硬化の方、寝不足で日中、眠気を感じて生活している方などもヒスタミンの放出量が増えてしまいますので、当院ではそれらの原因を、当院独自の検査法により特定していきます。

特徴
4

内臓や神経伝達など、体全体の循環を良くしていきます

「根本改善のための総仕上げ!」

副腎皮質ホルモンの分泌の促進とヒスタミンの放出量を抑えていくことで、アレルギーの様々な症状が改善されていきますが、全ては体のサイクルや循環の一部になりますので、上記の3つだけでは病院でのお薬による対症療法と同じになってしまいます。

症状が消失した後も、その状態を継続できるように体の機能を全体的に整えていかなければなりません。そのため症状が無くなった後はアレルギーがあった状態に戻らないよう、血液循環や消化吸収、ホルモンバランス、呼吸、神経伝達などの体全体のサイクルや循環を良くしていくことで、はじめて根本改善ができます。

花粉症や鼻炎のストレスから解放してみませんか?

花粉症・アレルギー性鼻炎

花粉症やアレルギー性鼻炎にお悩みのあなたならお分かりだと思いますが、花粉症が酷くなる時期は、ぐっすり睡眠をとることもままなりません。日中も鼻水に涙、くしゃみ、鼻をかみ過ぎて赤鼻ヒリヒリなど、常にストレスを感じています。強いお薬を飲めば、辛いストレスは軽減しますが、副作用もあります。

体質を改善する当院の整体で、これらのストレスから解放され、夜もぐっすり、外出するのも楽しくなります。杉やヒノキがピークとなる春は梅や桜、新緑が芽吹き、お花見やバーベキューが一番楽しめるシーズンです。

当院で新しい人生を手に入れてください!

長年花粉症に苦しんだ私だからできることがあります!
花粉症・アレルギー性鼻炎

私の20代~30代は花粉症との闘いでもありました。仕事や人間関係でのストレスや独立開業してからの心労により、花粉症はまさにピークでした。毎年2月の中旬には、症状が始まり梅雨入りするまで続いていました。当時はお薬のことも知識になく、体が楽になるからという理由で、毎月ステロイド注射を打ち、毎食後ステロイド剤を服用していたのです。知り合いの看護師さんには何度も注意を受け止めるように促されましたが、目先のことしか見えておらずステロイドを止めることができませんでした。

そんな私も今では、花粉症のお薬とは無縁の生活になることができたのです。

こんなに自分に甘く、お薬に頼ってばかりいた私でも体質を改善できたのですから、あなたなら必ずできるはずです!

花粉症やアレルギー性鼻炎を本気で改善したいと、強い思いがある方はいつでもご相談ください。

 

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施術の流れ

花粉症・アレルギー性鼻炎
1.受付

ご来院されましたら、受付を済ませます。
受付にてカルテに必要事項を記入して頂きます。(現在お悩みのことや過去の症状など)

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2.カルテの記入

カルテの記入が終わりましたら、問診&カウンセリングです。
お悩みの症状や来院目的をじっくりお聞きします。この時間に聞ける情報がこの後の検査、施術に差が出ますので話したいことは遠慮せずお話しください。

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3.検査

問診及びカウンセリングの次は検査です。

関節の可動域検査、整形外科的検査、筋力検査などによって、痛みや症状の部位や特徴を調べていきます。

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4.姿勢チェック

検査の次は施術前の姿勢チェック

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5.キネシオロジー検査

次はキネシオロジー検査です。

キネシオロジー検査を用いて、お悩みの症状の原因を潜在意識から導きます。
(先ほどの体を使った検査をもとに、生理機能の低下している器官、機能低下の原因などを聞いていきます。)

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6.施術

キネシオロジーで原因が特定されたら施術を行います。

主な手技はエネルギーテクニック、クラニアルテクニック、内臓テクニックになります。

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8.再度確認

施術が終わったら、異常があった検査を再度確認します。

施術前との動きの変化を実感していただきます。

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9.術後説明

体の変化を確認したら術後説明です。

検査で得られた情報から、症状の原因や生活習慣でのアドバイス、改善までの施術計画をお伝えします。

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10.術後姿勢チェック

最後に施術後の姿勢をチェックして終了です。

施術前と施術後の姿勢の変化の画像は「LINE@」から送信させて頂きますので、予め友だち追加しておくとお手間が省けると思います。

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11.お会計

お会計と次回のご予約をして終了です。
次回のご予約は強制ではありません。

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