風邪やインフルエンザに負けない体 | 体の根本から歪みを整え難治症状を改善に導く 愛知県大府市の自律神経専門整体【和屋】

ブログ&症例報告

風邪やインフルエンザに負けない体

 

こんにちは和屋院長の小田です

受験シーズンも佳境を迎えておりますが

世間ではインフルエンザが猛威をふるっております

大切な受験当日に高熱が出て

悔しい思いをされたことがある方も

いらっしゃることと思います

 

 

そこで本日は風邪やインフルエンザに

負けない体作りのお手伝いが出来るような

お話しをさせて頂きます

 

 

なぜインフルエンザや風邪にかかる?

 

 

インフルエンザや風邪はウイルスによる感染症です

ウイルスは空気中に普通に存在します

健康な人の場合は体の中にウイルスが侵入すると

免疫が働きウイルスをやっつけてくれます

しかし免疫力が低下している方は

侵入してきたウイルスを攻撃できず

感染し症状を引き起こすという流れです

 

 

免疫力の高い低いはどこで決まるのか?

 

 

免疫力を左右するのは代謝です

代謝が低い人は体の60兆個ある

細胞で行われているエネルギー産生が低いです

エネルギーは車でいうガソリンになりますので

代謝が低い人は全身の細胞がガス欠になるということです

全身の細胞がしっかりと働くことで

代謝が上がり免疫力が高まります

 

 

そのため平熱が低く冷え症の方

汗をあまりかかない方

筋肉痛の治りが悪い方

肌が荒れやすい方・・・

 

 

このような方は気を付けて下さい

 

 

では代謝を上げるためのポイントです

まずは食事

スタミナつけるために栄養価の高いものをいっぱい食べろ!

は間違いです。

食事は多くても腹八分目にして下さい

代謝を行うときは酵素を必要とします

酵素には代謝酵素と消化酵素があり

元々は同じ酵素ですが

お腹一杯食事をしてしまったり

間食して胃の中に常に食べ物が入っていると

消化酵素に回される酵素の量が増え

代謝を行うための酵素の量が下がります

 

 

次に食事のバランス

「ま・ご・は・や・さ・し・い」です

特にフルーツや緑黄色野菜など

ミネラルやビタミンを積極的に摂取して

バランスの良い食事を心掛けて下さい

ミネラルやビタミンは代謝酵素の働きを助けます

あと水分をしっかり補給して下さい

 

 

3つめに脂質と添加物、砂糖です

不飽和脂肪酸や添加物、砂糖は腸内細菌の

バランスを乱し腸壁を破壊します

そのため免疫異常を引き起こし

ウイルスに攻撃しなければいけない免疫が

自分の体に向かい自己免疫疾患に繋がります

 

 

最後に睡眠です

人は寝ている時間が1番体を修復します

細胞は消耗品ですので

何もしていなくても毎日修繕が必要です

睡眠を怠ると細胞が修復されず

徐々に代謝が下がってしまいます

どうしても寝る時間を削りたいという方は

22時~2時に睡眠を取りましょう

その時間は1番副交感神経が働きますので

リラックス効果や修復能力が高まります

 

 

インフルエンザや風邪を引いても

薬を飲むから大丈夫!って方もいるでしょう

しかし、薬を飲むことでの副作用は

眠気を誘い集中力の欠如に繋がります

 

 

今までの努力を最大限引き出せるよう願っております

なお試験前日や当日は軽い食事で済ましましょう

風邪やインフルエンザに毎年かかってしまう方や

免疫力が低くてお困りの方は当院までご相談下さい

 

 

本日は以上になります

最後までお読み頂きありがとうございます

 

0562-44-8765
アクセス

LINEからご予約

24時間OK
LINEで予約する手順