心身の不調と感情の関係 | 肩こり腰痛からアトピー・不妊症などの難治症状まで改善する愛知県大府市の自律神経専門整体院 和屋

ブログ&症例報告

心身の不調と感情の関係

乱れた心と体のバランスを整え
諦めていた不調を癒し
あなたの人生に奇跡を起こす
愛知県大府市の自律神経専門整体院
和屋院長の小田剛美です
ブログにご訪問頂きありがとうございます

 

中国の古代から伝わる陰陽五行の考えでは
感情と体は密接に関係していて
感情の変化が内臓に影響を与えて
病気や不調を引き起こすと言われています

当院の施術でも
感情と体の関係は大切にしていて
筋力検査において
必ず影響を与えている感情を引き出しています

そこで本日のブログでは
心と体に強い影響力のある
感情についてお伝えします

 

感じている感情より抑えている感情

感情には大きく分けて2つあって
普段意識することができている
感じている感情と
普段感じていない
抑えている感情の2つ存在します

 

感じている感情とは
普段意識できている感情なので
楽しい時なら喜びとか
心配事がある時の不安とか
失敗した時に泣けるほど悲しくなるとか
嫌な人に感じるイライラなどです

それとは逆に抑えている感情は
意識できない無意識の感情で
普段感じていないものです

例えば
悲しい出来事が起きているのに
悲しいという感情を感じていなかったり
酷いことをされたのに
笑顔で大丈夫大丈夫と言っていたりなど
本来なら感じてもいい感情を
無意識に抑えていることがあります

 

当院では人が持つ感情の中でも
特に普段感じることができていない
抑え込んでいる感情が重要だと考えています

 

抑えている感情の危険度

抑えている感情は
普段感じることがないので
心や体にとって
それほど影響がない気がしますが
抑え込んでいる感情は
心の奥底でずっと燻っている感情になり
例えるならば密封した容器に
ずっと火をかけている状態です

感情は表現することでガス抜きになります
また感じることでもガス抜きになります
だから感じることができている感情は
不安やイライラなど気分の良い感情ではありませんが
実はそこまで影響はしていません

 

ですが抑えている感情は違います
意識できない感情なので
知らない間にどんどん大きくなります

だから心と体にとって
強い影響力があるのです

 

心と体に一番影響力のある感情

心と体に最も影響力のある感情は
幸せや喜びという感情です

なぜなら幸せや喜びという感情は
不安やイライラや悲しみなどの感情を
包み込んでくれる感情だからです

 

特に精神的不調をお持ちの方は
幸せや喜びという感情を
無意識に抑えていることが多いです

おそらく幸せや喜びを抑えていると言われると
そんなことはないと思う方が殆どだと思いますが
人生や日常生活の中で
不安やイライラや悲しみの方が
幸せや喜びよりも多く感じるのであれば
それは幸せや喜びの感情を抑えて
不安やイライラや悲しみの感情を優先しているからです

 

幸せや喜びという感情を抑圧すると
日常で起きる出来事や
これから先の未来に対しての
不安やイライラや悲しみなど
私たちが嫌だなと思う
感じたくない感情が大きくなってしまいます

 

抑えている感情を解放する方法

感情を潜在意識に抑え込んでいる方は
抑え込んでいる意識はありません
なので我慢していることに気づいていません

抑えている感情を解放させるのが
とても困難なのはそのためです

もしあなたが
・あまり感情を出さない…
・怒った記憶がない…
・我慢強い…など当てはるのなら
あなたは感情を
抑え込んでいる可能性があります

 

当院では整体と心理セラピーを行うことで
潜在意識に抑え込んでいる感情を顕在化させ
自分が今まで我慢してきた感情に気づくことができます

潜在意識に抑え込んでいる感情は
人から教えられても心は納得しません
自ら気付くことで脳が初めて認識し
心は抑え込んできたことに納得します

もしあなたが長年悩んでいる
心や体の不調があるなら
それは抑えている感情が関係しているかもしれません
当院では心と体が健康になるよう
サポートしておりますので気兼ねなくご相談下さい

 

その他、当院では個人個人に合った方法を
検査やカウンセリングによってアドバイスしております

 

お薬による治療を卒業したい方や
病院でのカウンセリングで効果を感じない方は
いつでも当院までご相談下さい

 

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