愛知県大府市の自律神経専門整体院 和屋【なごみや】

内臓の循環やホルモンバランスなど体の中から歪みを整える整体院

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Blog&症例報告

子どものヤル気とお母さんの腰痛の関係

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全てのお母さんはプライドと

責任感を持って子育てをしています

100人のお母さんがいたら

100通りの概念ややり方か存在しています

 

 

こんにちは和屋院長の小田です

本日は腰痛に悩む40代のNさん女性のお話です

 

 

Nさんは腰痛や不安感、婦人科系の症状に

悩まれ来院されてきました

と同時に娘さんとの関係性にも

悩み奮闘していらっしゃいます

 

 

当院独自の検査法により

Nさんには承認欲求からくる劣等感

劣等感による過度な緊張が様々な症状を

引き起こしていました

 

 

母親としてご自身の育児を認めてもらいたい

女性として老いていく自分を認めたくない

そんな感情から自分の子どもを

他人のお子さんと比べている

若々しいママ友と自分を比べている

そんな思考パターンは

実はどのお母さんにも存在します

 

 

自分が抱く感情や思考パターンは

特別なものではなく

誰でも抱くものなんだと認識し

認めてあげることで

自分に降りかかっていた症状が

嘘のように消えていきます

 

 

Nさんも初回からたった3回の施術で

起き上がるのも辛かった腰痛が

ほぼ改善しています

 

 

またご自身の根底にある概念に気付き

娘さんとの接し方に変化が生まれることで

今までガミガミ「勉強しなさい」と

圧力を掛けていた教育法に変化が生じ

娘さん自ら机に向かい勉強をするという

好循環が発生しています

 

 

自分の体も娘さんも

見方を変えてあげることで

反応が変わってきます

 

 

自律神経整体で体を変化させていくことの

最大のメリットは

ご自身の体が健康になることだけでなく

自分を取り巻く環境が変化していくことです

 

 

潜在意識の自分と向き合うことを望まれているなら

いつでも当院にご相談下さい

2018年11月21日 12:45

生理痛の原因となる自律神経の乱れと潜在意識

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生理痛などの婦人科のお悩みには

女性のとある潜在意識が関係していて

生理痛で当院に来院される女性の殆どの方が

体質改善を行うことで

生理痛の無い生活を手に入れています

 

 

こんにちは和屋院長の小田です

本日は生理痛、PMSにお悩みの

30代女性Kさんのお話しです

 

 

Kさんは子宮線筋症により

酷い生理痛やPMSに悩んでいられました

また、当然のことながら

症状の状況から不妊という問題も抱えています

子宮線筋症の改善には出産をすること・・・

というのが定説です

しかし子宮線筋症の存在は

妊娠力を下げるというのも事実

生理痛やPMSを改善するためには

子宮線筋症を改善することが必要・・・

 

 

病院の説明やネットで調べていくと

なんとも歯がゆいですよね

 

 

現在来院して1月ちょっと過ぎたところですが

体質改善を始めてKさんに最初の生理がきました

経過としてはPMSは殆どなく

生理痛も少しダルさが出る程度ということです

 

 

ではなぜKさんは1ヶ月で

このような結果を手に入れることが出来たのでしょう?

 

 

婦人科系のお悩みが強い方の特徴として

自律神経が乱れたことで

冷え症や低血圧などの

循環器の機能低下が上げられます

まずは代謝を上げ、熱量を増やします

次に血液の循環を良くして

温められた血液を全身に勢いよく流す

温泉街を思い出してください

掘削(代謝)して湧き出た温泉を

配管を伝って温泉宿まで流れていく

温泉街って全体的に蒸気に溢れて暖かいですよね

人体的にはこれで殆どの方の

生理痛は改善していきます

 

 

しかし代謝が低かったり

循環器の問題の原因は

個人個人で違ってきます

 

 

1番多いのが潜在意思での

女性としての否定や

理想の女性への強い信念など

「男性から強く異性として見られたくない」や

「女性はこうあるべきだ」などです

 

 

Kさんの場合も潜在意識のレベルで

母親に対する強い軽蔑があり

自分の中での反発した女性像が

出来上がっていたことが原因でした

 

 

まだ子宮線筋症の改善とまではいっていませんが

生理痛でのストレスが無くなったことで

妊娠力はかなりアップしていると思います

Kさんは必ず素敵なお母さんになりますよ

2018年10月16日 13:17

肩こりと生理痛の関係

姿勢分析ベース

こんにちは和屋院長の小田です
本日は慢性的な肩こりと生理痛に
お悩みの20代女性Yさんのお話しです


私のブログを見て頂いている方は
肩こりと生理痛には深い関係があると
理解されている方が多いと思いますが
当院に初めて来院された方に
肩こりと生理痛には関係があって
原因も同じなんだよって説明すると
みなさん殆どの方がビックリされます


また体というのは、とても不思議なもので
同じように肩こりと生理痛に悩んでいる
AさんとBさんがいるとします
Aさんは雑誌で肩こりの原因になるのが
砂糖などの甘いものと知ります
Bさんはグーグル先生から
生理痛の原因が同じように甘いものと知ります
AさんとBさんは、その日からお互い
甘いものを絶つとAさんは肩こりが
Bさんは生理痛が改善されていきました
しかし、Aさんの生理痛には変化がなく
Bさんの肩こりにも変化が見られないことがあります


これはどういうことなのか?
脳が知らないということです


体は脳の指示によって動きます
動くのは筋肉だけではありません
心臓も肺も胃も、体の全ての機能が
脳を始めとする神経系によって
動き働いているのです
しかも記憶という情報によって
動きはより明確になります


Yさんのお話しから少し逸れてしまいましたが
肩こりと生理痛には関係があると
脳が認識し気付くことで明確な指示を
体の全ての細胞に送ることができます


肩こりも生理痛も血液循環の悪さが
原因しています
肩こりは肩の筋肉へ
生理痛は子宮内膜への
血流の悪さが原因で
老廃物の排泄や細胞サイクルの低下が起き
肩こりという不快感や
生理痛という痛みとなって表面化します


次に血流の悪化の原因となるのは
心臓、血管、赤血球、白血球などの循環器
酸素を取り込む呼吸器
栄養素を吸収する消化器
血中内の水分量を調節する泌尿器
臓器の働きを微調整するホルモンバランス
これらのどれか1つでもしっかり働かなくても
血流は低下し血行不良を引き起こします


Yさんの場合は消化器系に問題がありました
さらに原因を調べていくと
お母さんにたいする恐怖という感情があり
幼少期より厳しく教育されてきたことによる
潜在意識レベルでの母への恐怖が
肩こりと生理痛の原因でした


感情は自身がどうとらえるのかで
様々な形に変わります
お母さんの厳しい教育を
恐いと感じるのか感謝と感じるのか
厳しく育てて頂いたことでの恩恵が
Yさんの人生でいくつもあるはずです
その一つ一つを思い出し
感謝をすることで
お母さんへの恐怖は解放されます
また恐怖というのはデメリットだけではありません
恐怖を知るから人は慎重になり
無鉄砲な行動はとらなくなります


人は思考や概念が変わると
信じられないような変化を起こします

2018年07月07日 09:39

無月経からの自然妊娠

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こんにちは和屋院長の小田です
本日はほんの数ヶ月前までは
無月経状態であった方から
自然妊娠の報告を頂きました


まだ心拍も確認できない
袋状の赤ちゃんなので
お母さんは心配そうでしたが
出産にむけてしっかりサポートさせて頂きます


無月経の治療を受けて約半年
薬を飲み続けないといけない辛さ
女性としての自信の喪失など
様々な悩みを乗り越えて
妊娠という結果を手に入れました
妊娠はゴールではありませんし
まだ楽観視してもいけませんが・・・


妊娠は奇跡なんです
だから素直に喜びましょう~!

2018年06月29日 09:38

月経から分かる自分の妊娠力!

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こんにちは和屋院長の小田です
本日は月経の状態から
自分の妊娠力の目安を確認するための
お話しをさせていただきます


まだ本格的に妊活に取り組んでいない
ご夫婦の場合、月経が存在していれば
妊娠ができると思っている方も多く
月経の状態にあまり関心がない
というのが現状です


まず月経について説明していきます
月経時に排泄される血液は
受精卵がしっかりと子宮に絡みつくように
用意された子宮内膜です
毎月新しく、より新鮮なベットを
子宮は用意し受精卵が
いつきてもいいように準備しているのです


そこでまずは月経の日数をみていきます
理想とされるのが5日です
5日よりも極端に短かったり
長かったりする場合は
何らかの問題があるということです


基本的に妊娠力が低い方は
短いことが多いですが
その理由は子宮内膜が薄いというこです
卵胞がしっかり成熟していなかったり
コレステロール不足などで
エストロゲンの分泌が低下していると
子宮内膜が厚くならず
月経を迎えると月経日数が下がります


また月経数が長い場合は
体内に毒素が蓄積していることが多いです
甘いものや大豆製品をよく食べたり
鎮痛剤などの薬の影響により
体内毒素が多いと
月経の日数は長くなる傾向にあります


次に血液の質です


月経前に茶色いおり物が出るとか
鮮血が汚れている、血のかたまりが出るなど
月経直後から綺麗な鮮血でない場合は
子宮内が汚れているということです
毎月の月経でしっかりと
子宮内膜を排泄しきれていないなど
子宮内が清潔に保たれていないと
鮮血の状態に異常がみられます


このように月経の状態で
ご自身の妊娠力をある程度
認識することができるのです


短いということは卵巣の状態が
よくなくて卵胞が成熟していない
長いということは体内の毒素が多い
おり物や鮮血の状態が悪いのは
子宮が綺麗になっていないということです
ベットがかたく子宮内が汚れていては
赤ちゃんは居心地が悪いですよね


赤ちゃんの居心地の良さが妊娠力です
あなたの妊娠力は大丈夫ですか?

2018年06月01日 09:31

婦人科疾患と感情「生理痛、生理不順、子宮内膜症、更年期障害」

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こんにちは和屋院長の小田です
本日は不妊症の原因にもなる
生理痛、生理不順、子宮筋腫、子宮内膜症や
30代~50代の女性に起きる
更年期障害などの婦人科疾患を
引き起こす感情について
お話しさせていただきます


また感情の話しかよって思わないで
最後まで読んでいただけると嬉しいです笑


まずは不安や恐怖といった感情です
未来への不安や過去の性行為でのトラウマなど
恐れや不安感は消化器系を低下させます
消化器系の低下は体の基礎となる
栄養素の消化吸収が低下するので
身体をいい状態で維持できないため
婦人科のお悩みに限らず
様々な症状の原因となります


次に悲しみや寂しさ、罪悪感です
これらの感情は生殖器、甲状腺に影響がでます
過去の流産や堕胎、孤独感などは
子宮や卵巣の機能の低下
甲状腺機能の低下や亢進を招き
不妊症や生理不順、更年期障害などの
婦人科疾患の原因になります


これらの感情を引き起こし
増幅させている原因は
実は身近なところに潜んでいます


「女性らしく生きられていない」
「パートナーや親族との関係性」


また過去への感情は
まずは自分がその過去に向き合い
パートナーや周りに助けを求めることです
全てを話せなくても大丈夫です
性に対する恐怖であったり嫌な思い出
過去の言動に対する悲しみや
罪悪感の存在を伝えて認めていく


様々な婦人科疾患がありますが
そのどれにも症状が発症するまでの
経緯は分っていますが
引き起こしている原因については
ほとんどが判明していません
なぜなら身体に指示を送り
コントロールしている脳について
分っていないことの方が多いからです


脳は人生で感じる
いろんな感情によって
活性化されたり低下します
みなさんと同じように生活し
体のつくりも臓器の数も同じなのに
生理痛も更年期障害も
全く無い人が存在します


違うのは物事への感情や思考です


これからの人生を
どのように生きて
どのように感じるかで
身体も変わってきますよぉ

2018年05月07日 09:24

基礎体温が低い原因とは?低体温を克服しよう!

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こんにちは和屋院長の小田です
本日は基礎体温の乱れや
低体温にお悩みのみなさんに
簡単に上昇させる方法を
お話ししていきます


まずは体温とはなんでしょう?


何を言ってんだぁって思われたかもしれませんが
体温とは体から発せられる熱ですよね
または、体から発せられた熱によって
温められたお水(体液)の温度です


ではその根底にある熱とは
どこから出ているのでしょう?


体の熱量の約50%~60%は
代謝によって発生します
みなさんが日ごろ摂取している
食事(栄養素)を消化し吸収します
そして必要に応じてその栄養素を
くっつけたり、分化させたりしています


この消化や吸収
くっつけたり分解したりするときに
熱が発生するのです
またこれら変化した栄養素を
筋肉や臓器は動くために
消費しますがこのときにも
熱を発します
これらの栄養素の変化を
代謝と言うのです


簡単にいうと
皆さんが普段摂取している
食事が最終的に老廃物になるまでの
過程で熱が発せられ
その熱が体温となっているのです


体温が低いということは
臓器全般の動きが悪くなっている
という解釈をしてもらえるといいでしょう


また必要な栄養素が不足していると
栄養素がくっついたりできません


基礎体温を上昇させ
低体温を改善させる簡単な方法は
バランスのよい食事と
健康な体を手にいれることです


そんなこと?って思うかもしれませんが
そんな簡単なことを継続していくことが
体の大きな変化となります
みなさんも基礎体温を上げ
生きる力を上昇させましょう!

2018年01月27日 08:55

20代での不妊症?!将来ママになるためにできること

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こんにちは和屋院長の小田です
本日は10代20代の女性
さらにはまだ小学生、中学生、高校生の
お子さんがいるお母さんに聞いてほしい
そんな内容です


当院の子宝整体を受けられる方は
殆どが30代~40代の女性になりますが
その多くが10代20代のころから
生理痛や生理不順、冷え性やむくみ
低血圧や貧血、便秘や下痢など
不妊に大きく関わる症状に
悩み苦しんできています


これらの症状の原因は
近年の食生活の変化や
PM2・5などの大気汚染
スマホや家電の発展による電磁波
睡眠時間の減少などです
そして1番はストレスによるものです


不妊症の1番の原因を
年齢的な問題であるとされていますが
私の考えでは年齢が高くても
上記にあげた諸症状を改善し
生理機能を引き上げていくことで
妊娠出産を実現されている方が
多数いることから
年齢が1番の問題ではなく
生理機能が低いことが問題なのです


生理機能が低いということは
生命力が低いということです
生命力が低いということは
生殖能力も低くなります


極端な話し、年齢は確かに
高いよりも若い方がいいですが
若くても生理機能が低く
無月経の状態では
妊娠は出来ないのです


さらに妊娠や出産を
現実的ではない小学生などにも
このような症状は進んでいます
子どもなのになんでこんなに
手足が冷たいの?って思えるくらい


今の若い子たちの
異性と付き合ったことがないなど
問題になっていますが
私はこの問題も
生理機能と少なからず関係していると
思っています


異性を好きになり
求めるということは
ホルモンによる
生理機能の1つです
男性なら男性ホルモン
女性なら女性ホルモンの
働きによって恋をし
求め合うのです


生理機能は大人になれば
勝手に高まるわけではありません
年齢が若いときに生理機能が低い場合
大人になれば、更に生活環境は
社会生活によるストレスが増えることから
悪くなることが予想されるため、
より生理機能は下がることが予想されます


まだ若いから大丈夫ではなく
若いからこそ回復力の強いうちに
体内環境を整えることのメリットを
考えてあげてください


また不妊の原因に男女差も
なくなってきています
男だからや若いからは
関係ないのが不妊です
授かりものだからこそ
今できることをしていきましょう


自律神経の乱れを整えるには
自律神経のプロにお任せ下さい!

2017年10月09日 19:37

不妊症の方は必読!冷え性・むくみ・生理痛は生命力が弱いから

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こんにちは和屋院長の小田です
本日は冷え性やむくみ
生理痛に悩んでいる方
また私の平熱結構低いんですぅ
って方に読んでいただきたい内容です


特に不妊症でお悩みのご夫婦には
とても関係性が深い症状にまります
生命力が弱いということは
繁殖能力も低くなりますので
不妊治療を続けていて
ホルモン数値も問題がない
だけどなかなか妊娠できない・・・


手先や足先冷えていませんか?
朝起きると顔や手が
夕方にはふくらはぎがむくんでいませんか?
生理痛はありませんか?


冷えやむくみや生理痛はなぜ起こるのでしょう?


生理痛に限っていえば
無い人っているんですか?って
聞いてくる方もいるくらい
あって当たり前のように
思っていらっしゃる方も多いです


なぜ起こるのかの答えは血管、血行、血液です
いわゆる循環器系の問題です


なんだやっぱり血行不良なんじゃん
ってなりましたか?
でもあえて血管と血液が入っているのには
理由があるんです
血行だけですと、みなさん
マッサージをすればよくなるの?
って思いますよね
マッサージをしても
冷えやむくみや生理痛は改善しません
そのときスッキリはすると思いますが
根本的な改善は見込めません


では、なぜでしょう?


主に冷えは血中での発熱と血液の運搬
むくみは血液の運搬と血液の処理
生理痛は運搬と発熱と処理に関わります


発熱とは代謝のことで
運搬は血流、処理は解毒です


代謝は体内で起こっている
化学反応のことで
主に糖やタンパク、脂質の
分解や合成によって熱を出します
運動をしたりお風呂に入っても
なかなかあたたかくならないのには
ここに理由があります


次に運搬ですが
代謝によって出された熱を血管が
身体の隅々まで運びます
また一緒に流れてきた酸素や
栄養によって筋肉が動き
さらに熱を高めます
そして帰りは使われていらなくなった
老廃物を運びます
そして運搬を担っているのが心臓です


最後に処理ですが
運搬によって運ばれてきた
老廃物は肝臓や腎臓で処理され
便や尿として体外に出されるのです


このように例え冷えやむくみや生理痛でも
血を流してあげても改善しないのには
体内の生理作用が悪いからです


なので心臓が一生懸命血液を
流そうとしても血管が硬くて柔軟性が
無ければ多くを運べませんし


いっぱい流しても血液の質が悪く
代謝が低ければあたたかくなりません


せっかく老廃物を運ぼうと思っても
ゴミ処理場が受け付けてくれなければ
老廃物をいっぱい積んだ血液が
渋滞してしまい体内に毒素が蔓延してしまいます


これは全て逆の場合もありますので
発熱、運搬、処理の能力が機能しないと
冷えもむくみも生理痛も改善しない
ということが理解できたのではないでしょうか


またこれらの機能が低いということは

他の症状を引き起こしやすくなりますし

腰痛や肩の痛み、膝の痛みなど

炎症系の症状の改善を遅らせます

 

 

生命力を高めることは

自分の身体の機能を高めることであり

冷えやむくみや生理痛は

身体の中の状態を表現しているにすぎません

みなさんもご自身の身体を

一度じっくり見つめ直してみませんか?


そしてお家でも簡単にこれらを
チェックすることができます
まずは基礎体温など定期的に体温を計る
(平熱は36.5℃あたり)
血圧、脈拍を定期的に計ることです
特に女性の場合は生理周期もありますので
これらを毎日計測し記録することで
どんなホルモンが乱れているのかなど
ある程度予測することができます

2017年09月19日 19:27

股関節痛・腰痛・生理痛などの原因は消化器系の疲れ・・・?

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こんにちはなごみや院長の小田です
朝と夜がめっきり秋らしくなってきましたが
この時期とても目立つのが
消化器系のトラブルです


来院時の症状としては
股関節痛や腰痛、生理痛などで
消化器系のトラブルとは
全くの無関係のように思われがちですが
消化器系の機能の改善で
症状が消えるたり楽になったりしています


この時期の全ての症状が
消化器系のトラブルが原因している
わけではありませんが
かなり目立ちます


夏場に冷たい物を好んで
飲み食いしたことで
胃腸の疲れがこの時期は
とても出やすいです

上記にあるような
股関節痛や腰痛、生理痛などに
最近心当たりがあり
さらに食欲がないと感じる方は


たとえ食欲がなくても
あっさりした冷たいものを食べるのではなく
あたたかくてバランスの良い
食事をすることで症状が改善される方も
いらっしゃいますので
一度ご自身の胃腸に
目を受けてみてください


筋肉と内臓は自律神経を通して
反射し合っているので
筋肉の痛みの原因が
内臓にあることは多いです
また内臓に原因がなくても
自律神経が乱れている場合は
内臓の正しいデータを
筋肉に伝えることができずに
症状を引き起こすこともあります


当院では症状そのもに対する
アプローチではなく
痛みの原因となっている
体内の内臓や神経系への
アプローチをするため
股関節痛や腰痛、生理痛などの
症状に加え、消化器系や
呼吸器系、生殖器系などの
不調も同時に改善していくことができます


みなさんが思っている以上に
身体の中っていうのは
1つに繋がっているんですよぉ

2017年09月07日 19:25