精神疾患・心の病 | 肩こり腰痛からアトピー・不妊症などの難治症状まで改善する愛知県大府市の自律神経専門整体院 和屋

精神疾患・心の病

パニック障害やうつ病にお悩みではありませんか?

心療内科や精神科では?
精神疾患・心の病

パニック障害や恐怖症、心身症やうつ病などの精神疾患や心の病にお悩みの方の多くは、まず心療内科などで治療を受けると思います。でも心療内科や精神科などのクリニックでは、向精神薬や抑うつ剤などの薬を処方されます。

では、薬で症状は改善するのでしょうか?答えは「No!」です。薬を飲みだした当初は、気分も優れて効果を実感すると思います。しかし、飲み続けなければいけません。最悪、初めに出されたお薬では、段々効かなくなり、次第に強いお薬へと変わっていきます。

お薬に抵抗がある方は、カウンセリングにより、「こんなふうに考えないで」「パニックが出る状況はなるべく避けて下さいね」などと指導を受けます。しかし、パニックや恐怖が出る状況は、皆さんの生活環境の中で、通勤電車であったり、運転中であったり、避けることは出来ないものが殆どなんです。

精神疾患の本当の原因

パニック障害や恐怖症、うつ病と言われる精神疾患は、ご自身の心の中で感じた「恐怖」「不安」といった感情が増幅することで起こります。しかしこれらの感情は、精神疾患に悩まされている方にある特別な感情ではなく、普通に生活を送られている方にも存在する、ごくありふれた感情ということを理解しなければいけません。

この誰にでもある感情が、どうして増幅してしまうのか?そこには、内臓や脳、代謝などの活性が低いことが関係しています。内臓や脳の活性が低いということは、生きていくための生命エネルギー(ATP)が少ないということに繋がり、体の優先順位として、エネルギーを生命維持に回してしまいます。そのため様々な感情を処理し抑えるという機能へのエネルギー供給が減り、「恐怖」「不安」といった感情がどんどん増幅するのです。うつ病の場合だと、興奮させる感情ではなく「何もしたくない」とか「現実逃避」といった感情が強まります。

このように、心の問題を解決するためには、まず体の機能に余裕も持たせていかなければならず、体の機能をコントロールしている自律神経を整えていくことで、体の生理機能が正常化し、代謝・神経伝達・血液循環を更に促進させることで、体内の機能が活性化されます。